NHK ─ 教材を、観られる番組に
Eテレ「ハングルッ!ナビ」のディレクション、NHK for Schoolのデジタル教材・サイト設計まで。番組と教材の両輪で“届く”を設計。
くわしく見る →教育コンテンツの企画・映像制作。
TV番組から、教材、Webまで。
骨格から、つくる。
届け方を、デザインする。
有限会社OZY
代表取締役 小沢和史
(映像ディレクター・映画作家)
情報を伝えるだけなら、
もう人でなくてもいい。
答えは、検索にもAIにも、
すぐに出てくる。
それでも、学びが人の中に残るのは、
惹かれる人がいる。
もっと聞きたい、という声がある。
だから人は、続きを観て、
覚えて、動き出す。
OZYの仕事は、その届け方を、映像で組み立てること。
ただ撮るのではなく、
骨格からつくる。
人を描くドキュメンタリーの視点で、
教える人の奥にある熱まで引き出す。
難しいことを、
最後まで観たくなる形にする。
教わるなら、やっぱり人から。
その気持ちに、映像で応えます。
「正しさ」はある。けれど、伝わらない。
教材と広報のあいだで、多くの“知”が届かないまま眠っています。
つくったのに、響かない。在学生にも、社会にも、波及していかない。見られない動画は、無いのと同じになってしまう。
学術的には正確。けれど最後まで視聴されず、肝心の中身が伝わらない。正しさと、伝わることは、別の設計を要します。
広報は広報、教材は教材。予算も発注先もバラバラで、大学が持つ“知”の魅力が、ひとつの像を結ばない。
その溝を、ひとつの設計で埋める。
OZYがつくるのは、きれいな映像ではありません。「学びの届け方」そのものを設計します。大学・研究機関が持つ最大のリソース=“知”を、骨格から組み立て直し、思わず見たくなる一本に変換する。広報にも、教材にも、ブランディングにもなる設計です。
演出のうまさではなく、「届く設計」を支える力。
20年以上、教育の現場で積み上げてきました。
NHKの教育番組制作に20年以上携わり、ディレクター/Web PdMとして「届くための見せ方」を積み重ねてきました。テレビで培った構成力を、教材にも広報にも。
青学TVでは学生と共に、企画から運営体制までを設計し4年間運営。大学の内側に入り、現場と一緒につくるプロセスそのものを設計できます。
大学のオンライン教材や国際プロジェクトの映像で、著作権クリアランスまで含めた品質管理を担当。エビデンスの示し方まで設計します。
テレビも、ネット動画も、教材も、ドキュメンタリーも。
「人を描いて、伝える」一点で、すべてつながっています。
NHK Eテレ等の教育・情報番組をディレクション。20年超の現場。
大学オウンドメディアやSNS動画の企画・撮影・編集・運営まで。
MOOC、NHK for School、Web教材の演出・プロダクト管理。
映画祭選出の作家性。人を見つめる力が、すべての土台です。
研究成果サイトや大学広報の情報設計・ディレクション。
いきなり発注でなくて構いません。「こんなこと、できますか?」の一言から。
2営業日以内に、小沢が直接ご返信します。